歯のないところ、どう治す?

座間歯科医院 院長です🌿

歯周病、虫歯、外傷、先天欠損、色んな理由で歯が失われることがありますね💦

そんな歯のないところを、どうやって治したらいいのか?

今日はその選択についてご説明していきます😊

まず大人と子供で考え方が異なります👶👩成するのは18歳くらいです❕
それまでは、保隙(歯の隙間を守る)治療をしていくことが多いです🌸
(入れ歯とか、保隙装置とか。)

それでは大人は何をするのか?
今のところは、再生医療で同じ歯を移植することはできません🧪
欠損した歯を治すには、インプラント、部分入れ歯、ブリッジなどで治療する必要があるのです🦷
抜けた場所が一番奥の歯の時には、特に何もしないでそのままにしておくこともあります🍃

どっちが噛みやすいのか?

いくら位かかるのか?

コスパを考えたい、という方も多いと思います👛

噛める力 咀嚼効率を研究した論文によると、天然歯と比較すると以下のようになるそうです🌻

インプラント > ブリッジ > 入れ歯 
 約80%   > 約60%  > 30%  と言われています



インプラントは自由診療ですので、金額の設定は各医院によって異なりますが、相場は30~50万円位が多いようです。 
ブリッジ入れ歯は、保険診療で安価に作れるものもあります😊
(より生体親和性の高い、審美的な素材の自由診療は相応のお値段です💴)

それぞれの利点・欠点については、長くなるのでまた別の回に書きたいと思います✍

でも上の図を見て、お気づきになられましたか?👀

インプラント、ブリッジ、入れ歯、どれも天然歯ほどは咀嚼能率は高くありません🦷

実は自分の歯が一番良くかめるんです💖
(形がしっかりしていて、ユラユラしてない健康な歯なら✨)

歯の健康維持に関して経済的にも負担が小さい方法。
それは定期的に歯医者へ通うことです。

年に3回歯石除去や歯磨き指導を受けた場合の自己負担額は、合計で数千円程度で済むことも多いです。

虫歯が悪化すればそれ以上の治療費と痛い思いを覚悟しなければならないのです。

そのコストと思えば定期的な通院は高くないはずです。

座間歯科医院では、定期健診は口腔内を健康に保つため、虫歯・歯周病などの疾患を早く見つけるために、推奨しています🦷✨

ぜひ、定期健診を❕ お待ちしております☕

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です