歯並びと口呼吸の関係
地域のホームドクター『座間歯科医院』
場所は住宅街の中にあります🏡
最寄り駅は相武台下です✨
座間歯科医院 院長です🌿
今日は『歯並びと口呼吸の関係』についてお話します😊
自然に呼吸している時、鼻で息をするのが『鼻呼吸』、口で息をするのが『口呼吸』です。
口呼吸って健康に良くない、喉が乾燥して風邪をひきやすくなっちゃう💦
というのは、比較的イメージしやすいと思います。
歯並びの観点からも、口呼吸は良くないとされています👀
それは、口呼吸によって口が開きっぱなしになると、唇や頬の筋肉のバランスが崩れます。
口を閉じていれば、前歯の外側から口唇圧がかかります。
口をポカンと開けていると、歯を外側から押さえる力が弱まり、出っ歯になってしまうのです😢
じゃあ、鼻で息すればいいじゃない✨って思うではないですか。
それが中々できていない方が多くて、難しいのです。
近年、日本ではアレルギー体質の方が増えてきています。
🌻生活環境が衛生的になったのが原因❓
🌻添加物が悪いの❔
🌻寄生虫が体からいなくなったから❓
🌻ハウスダストが悪い❔ スギの花粉多すぎ❓
🌻大気汚染が原因❓
など、色々な要素をみんな疑っていますが、はっきりとした原因は絞れていません。
アレルギーを持つ大人も子供もたくさんいます。
体内の免疫細胞が反応しすぎて、鼻水が出たり、リンパが腫れたり、熱が出たり、痒くなったりします。
また、鼻づまりがないにしても、お口を閉じていられない、口腔周囲筋の筋力が不足しているお子さんも増えてきています。
口腔機能発達不全症と言われます👓
わざとじゃないけど、口を閉じていられない。
↓
出っ歯やV字型歯列、狭窄した歯並びになりやすい。
↓
抜歯を伴う矯正治療を必要となってしまう
という良くない方向へと成長してしまうことが多いので、要注意です。
お子さんの歯並び、すき間不足、気になったらお早目に!
受け口の子は3歳から(本当に早めの受診がおすすめ🌈)
ガタガタ、出っ歯、歯の捻じれなどは4~5歳からチェックしていきたいと思っています💖
