受け口の子は、3歳からどうぞ🥎

地域のホームドクター『座間歯科医院』🦷

場所は住宅街の中にあります🏡

最寄りの駅は相模線の相武台下です🚃

座間歯科医院 院長です!


今日のお話は『受け口の子は、三歳からどうぞ🥎』についてです。

3歳なんて・・・ 早すぎじゃないですか?って思う保護者もいらっしゃるかもしれません。
下顎前突=反対咬合が重度になると、外科的矯正治療を伴う成人矯正歯科治療が必要となります💦
できたら下顎骨の前突を重症化させないよう、良くない習癖の要素があったら早めに教えてあげたいと思っています📚

一口で3歳といっても、発達の早い子もいれば、マイペースな子、言葉の遅い子、いろんなタイプがいます。
実際に反対咬合の治療に必要な装置を、本人が嫌がらずやってくれるようになるには、ちょっと時間が必要な時もあります。
そんな時、まずは歯科医院の通院を怖がらずに来られるように練習をしていきたいのです✨

<3歳児の目標設定>

1.泣かないで歯科医院に来る (お家で歯医者さんは、お口の中をお掃除してくれる、玩具とかあるらしいよ~🌟とか、ちょっと楽しそうに話しておいてください。)

2.歯科医院のキッズスペースに入る
 (まずは歯科医院という場所に馴染む)

3.診療ユニットに座る
 (保護者のお膝の上だったりします。)

4.デンタルミラーで口腔内チェック
(虫歯がないか、咬合や、軟組織をチェックしていきます。)

5.手磨きで歯を磨いてみる、希望者はフッ化物の歯面塗布
(家での歯ブラシ、仕上げ磨きのコツなどお伝えします)

6.PMTC(プロフェッショナルメカニカルトゥースクリーニング)に挑戦してみる
(歯石が付いていたら、スケーラーで除去、茶渋が付いていたらポリッシングします)

7.必要に応じて、レントゲン撮影
(虫歯のチェック、永久歯の歯胚のチェックのため撮影します。
 15秒 直立不動でいられる子のみ👦👧)

8.MFT(口腔筋機能療法) ベロのトレーニング
(良くない習癖が不正咬合を引き起こすことを伝え、行動の変化を促します。
 まぁ不正咬合に興味ある子だったら、お話をきいてくれます📚)

9.反対咬合の矯正装置の使用
プレオルソ、上顎前方牽引装置、ムーシールド、切歯斜面板など色んな装置があります🦷

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