歯周病には、ななめ45°磨き
地域のホームドクター『座間歯科医院』🦷
場所は住宅街の中にあります🏡
最寄りの駅は相模線の相武台下です🚃
座間歯科医院 院長です!
今日は『歯周病には、ななめ45°磨き』についてお話したいと思います😊
歯周病は歯の周りの歯槽骨、および歯の周りの歯茎が歯周病菌の出す毒素によって、炎症を起こす病気です。
歯ぐきの腫れた感じから始まり、出血、嫌な臭い、歯の動揺と続き、あまり痛みなどないのが特徴です👓
歯茎の際の歯周ポケットの奥のほうに、歯周病菌は潜んでいます。
歯肉溝浸出液の中で酸素が薄い場所を好み、血や細胞を食べているのです⚠
ですから歯茎の際、歯周ポケットを狙ってを磨くことは歯周病菌を減らすことに繋がります💖
↓の図の、バス法 が、斜め45°に歯肉溝を磨く、ブラッシング方法です。
このブラッシング法はその昔、耳鼻科医が自分の歯周病の治療のために考案したことが始まりだそうです📚
ぜひやってみてくださいね♪

日本において、歯を失う原因のNo,1は、実は虫歯ではなく歯周病です👀
一度溶けてしまった歯槽骨を元どおりに再生させるのは、至難の業です。
🐷の歯胚から作ったエムドゲインや、人口骨とメンブレン(特殊な膜)を使用したり、自家骨移植など、決して楽な方法ではありません。
お金も、時間も、手間もかかります。
一方、歯周病の予防方法は歯石の除去、しっかり歯磨き、フロスなどお金も時間もさしてかからず、ラクチンです🌻
歯周病は再生治療をするよりも、歯周病にかからないように予防するほうが、効率的であり経済的だと言えるでしょう✨