【ご安心ください】歯科用麻酔薬の供給不足と、当院の取り組みについて

🌻ご安心ください🌻
歯科用麻酔薬の供給不足と、当院の取り組みについて🏥

皆さま、こんにちは😊
座間歯科医院です。

前回のブログではエプロンの不足についてお伝えしましたが、実は現在、日本の歯科業界全体でもう一つ、非常に深刻な問題が続いています💦

それは、「歯科用麻酔薬(局所麻酔薬)の供給不足」💉です。

全国の歯科医院が直面している「麻酔薬不足」の現状

昨年の9月頃から、日本全国で歯科用の麻酔薬が手に入りにくい状況が続いています。
主な原因は、国内大手メーカーの製造トラブルや需要の集中によるもので、現在も多くの歯科医院で「限定出荷(購入制限)」がかかっています。

今年の初旬には、当院でも一時、麻酔が必要な処置(抜歯や虫歯治療など)を予定通り行えるかどうか危ぶまれるほど、深刻な在庫不足に直面しました。

「最善の治療を止めない」ための当院の努力

しかし、痛みがある患者様や治療を必要とされている患者様に対し、
「麻酔がないから治療ができない」
とお伝えすることは、歯科医師として何としても避けたいという思いがありました。

そこで当院では、患者様にこれまで通り質の高い治療を安心して受けていただけるよう、以下のような対策を講じてまいりました。

  • 海外(アメリカ等)からの直接輸入💵
    国内で手に入らないのであればと、独自のルートを使い、海外から安全性が確認された麻酔薬を緊急輸入いたしました🛩
    正直、送料を除いても、いつもの何倍もして高い買い物でした😿
    日本の保険診療における請求では、とても元が取れず、歯科医院の経営においては赤字にしかなりません。
    でも、歯科麻酔は歯の治療を行う上では、どうしても必要なものです!

  • 仕入れ先の複数確保
    特定の業者に頼らず、複数の歯科材料ディーラーや通販サイトと連携し、全国的なネットワークを駆使して在庫をかき集めました。

🌼現在の状況🌼
十分な在庫を確保しています!

こうした努力の結果、現在当院では、日々の診療や手術に使用するのに十分な量の麻酔薬を確保できております。

「麻酔が足りなくて、痛い思いをするのでは?」といった心配は一切無用です✨
まぁ、注射を最初に刺入するさい💉の痛みがないわけではないですが・・・
どうぞ安心してお越しください!

院長から最後のアドバイス

最後にお伝えしたいのは、「痛みが出る前に来ていただきたい」ということです。

麻酔薬は十分に確保しておりますが、実は強い痛みや激しい炎症がある状態では、どんなに優れた麻酔薬を使っても効きが悪くなってしまうことがあります。

麻酔をしっかり効かせて、できるだけ痛みの少ない治療を行うためには、症状が軽いうち、あるいは定期的な検診での早期発見が一番の近道です。

「最近検診に行っていないな」
「少し違和感があるかも」
という方は、ぜひお早めにご相談ください。

スタッフ一同、万全の体制でお待ちしております!

座間歯科医院 院長

\ 最新情報をチェック /